足底筋膜炎(腱膜炎)・腱鞘炎が長引く理由

こんなお悩みはありませんか?

  • かかとや足の裏の痛みが、マッサージやストレッチを続けても良くならない
  • 手首の痛みが、湿布や安静にしていてもなかなか引かない
  • 「使いすぎ」「加齢」と言われたが、原因がはっきりしないまま様子を見ている
  • ケガをした覚えはないのに、いつの間にか痛みが出てきた

足底腱膜炎・腱鞘炎、実は「骨のズレ」が関係しています

足底腱膜炎や腱鞘炎は、筋肉や腱そのものの炎症として説明されることが多い症状です。ですが、その奥には、関節そのもののズレが隠れていることがあります。

足底腱膜炎であれば、足首を構成する骨(距骨・踵骨)のズレ。腱鞘炎であれば、手首を構成する骨(手根骨・舟状骨や月状骨)のズレです。ケガをきっかけに、あるいは日々の使いすぎの積み重ねで、これらの骨が少しずつ正しい位置からずれてしまうことがあります。

ズレたまま使い続けると、なぜ治りにくいのか

骨がズレた状態のまま身体を動かし続けると、まわりの筋肉がその不安定さを補おうとして、こわばりや緊張を起こします。このこわばりが、なかなか改善しない痛みとして表れるのです。

ここで筋肉だけをほぐしても、根本の骨のズレが直っていなければ、身体を動かすたびにまた同じこわばりが戻ってきてしまいます。骨の位置そのものを正しい位置に戻す「整復」を行わなければ、自然には治っていきにくいのが、この2つの症状の特徴です。

当院の整復について

当院の整復は、手足など四肢の関節を対象に行っています。足底腱膜炎の距骨・踵骨、腱鞘炎の手根骨など、症状の原因となっている骨の位置を丁寧に確認し、正しい位置へ整えていきます。

まずはご相談ください

「マッサージやストレッチを続けても良くならない」というかかとや手首の痛みは、骨のズレが原因かもしれません。まずは一度、当院にご相談ください。

[▶ 腱鞘炎について、さらに詳しくはこちら(ページへリンク)]

[▶ 足底筋膜炎・腱膜炎について、さらに詳しくはこちら(ページへリンク)]

勝啓(かつひろ)治療所