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大津市の整骨院【勝啓治療所】慢性腰痛・根本改善|開院45年・石山駅徒歩7分
【8月14、15日、16日 はお盆休みのため休診です】
階段の上り下りがつらい。正座をすると痛む。朝起きて最初の一歩がこわばる——。 そんな膝の痛みを、「年齢だから仕方ない」と我慢し続けている方は少なくありません。
しかし、膝の痛みの原因は年齢だけではありません。筋力のバランスや歩き方のクセ、姿勢など、いくつもの要因が重なって起こっていることがほとんどです。原因を正しく理解することが、改善への第一歩になります。
変形性膝関節症は、膝の軟骨がすり減ることで痛みや動きにくさが生じる状態です。加齢による軟骨のすり減りはたしかに一因ですが、それだけで痛みの強さが決まるわけではありません。
膝まわりの筋力低下、股関節や足首の使い方のクセ、姿勢の崩れによって膝に余分な負担がかかり続けることも、痛みを長引かせる大きな要因になります。つまり、軟骨の状態だけでなく、身体全体のバランスを見ていくことが大切です。
こうした症状は、軟骨のすり減りだけでなく、膝を支える筋肉や神経の働きが弱くなっていることも関係しています。放置して痛みをかばう歩き方を続けると、股関節や腰など他の部位に負担が広がることもあるため、早めに状態を確認することをおすすめします。
膝への負担を減らすために、日常生活の中でできることもあります。
ご自身に合った運動やケアの内容は、膝の状態によって大きく異なります。自己判断で特定のストレッチやトレーニングを始める前に、まずは専門家に状態を確認してもらうことをおすすめします。
当院では、膝そのものだけでなく、神経・骨格・筋肉のバランス全体に着目し、TNブレイン・神経整体を組み合わせたアプローチで改善を目指します。
膝に負担をかけている身体全体の使い方の癖を見直すことで、痛みをかばわずに歩ける身体づくりをサポートします。「歳のせい」と諦める前に、一度お身体の状態を見せてください。