眠れない夜に隠れた3つの原因

こんなお悩みはありませんか?

  • 布団に入ってもなかなか寝付けない
  • 夜中に腰や首の痛みで目が覚めてしまう
  • 以前より寝返りが打ちにくくなった気がする
  • 朝起きたときから、身体が重くてスッキリしない
  • 「歳のせいだから仕方ない」と諦めかけている

眠れない原因は、一つではありません

睡眠の質が落ちる原因というと、ストレスや生活習慣が真っ先に思い浮かぶかもしれません。実際には、身体の状態やホルモンバランス、寝る環境まで、いくつもの要素が重なり合って眠りに影響しています。

自律神経の乱れが、眠りを浅くする

睡眠は自律神経と深く関わっています。日中に活発になる交感神経から、夜にリラックスするための副交感神経へとうまく切り替わることで、私たちは深く眠ることができます。ですが、身体のどこかに歪みやこわばりがあると、この切り替えがスムーズにいかず、交感神経が優位なまま夜を迎えてしまうことがあります。その結果、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりするのです。

寝具と寝る姿勢も、眠りに影響します

寝具が身体をうまく支えられていないと、背骨本来のカーブが崩れ、筋肉や関節に負担がかかります。柔らかすぎるマットレスは腰が沈み込んで反り腰のような状態を招きやすく、逆に硬すぎるものは骨盤や肩の一部分に圧力が集中し、こわばりの原因になります。また、長年使い続けたマットレスは支える力が弱まっていることも多く、これも身体への負担につながります。

寝る姿勢にも工夫の余地があります。仰向けで寝るときは膝の下に、横向きで寝るときは膝の間にクッションを挟むと、腰や骨盤への負担を減らしやすくなります。身体のバランスと合わせて、寝具や寝方を見直すことも、眠りの質を左右する大切な要素です。

栄養状態やホルモンバランスも関係しています

睡眠に関わるホルモンは、日々の栄養状態にも影響を受けます。栄養が不足していると、自律神経やホルモンバランスが乱れやすくなり、眠りの質にも影響が出ることがあります。

当院のアプローチ

当院では、神経・骨格・筋肉の3つの角度から身体のバランスを整えるとともに、自律神経の働き、寝具や寝る姿勢の工夫、栄養面についても、必要に応じてアドバイスをお伝えしています。「歳のせいだから仕方ない」と諦める前に、一度当院にご相談ください。

まずはご相談ください

夜眠れない、朝起きても疲れが取れない——そんな小さな違和感も、身体からのサインかもしれません。大津市の勝啓治療所まで、まずはお気軽にご相談ください。

勝啓(かつひろ)治療所