湿布も電気も一時的だった方へ。痛みの「原因探し」とは

こんなお悩みはありませんか?

  • 痛いところを揉んでもらっても、すぐ元に戻ってしまう
  • 整形外科で「異常なし」と言われたのに、痛みが続いている
  • 電気治療は受けたが、効果を実感できなかった
  • 何が原因なのか、きちんと説明してもらったことがない

痛い場所に、原因があるとは限りません

腰が痛いとき、原因が腰そのものにあるとは限りません。たとえば、お尻や太ももの筋肉のこわばり、足の使い方のクセ、神経の働きの乱れなどが、離れた場所の痛みにつながっていることがあります。

そのため、痛いところだけを施術しても、一時的に楽になるだけで、また戻ってしまうことがあります。大切なのは、まず「何が関係しているのか」を丁寧に探ることです。

ハイボルトは「検査」と「治療」を兼ねた機器です

ハイボルトは、高い電圧の電気刺激を使う施術機器です。一般的な電気治療のように、ただ痛いところに当てるだけではありません。

身体に刺激を当てたときの反応を見ながら、「どこの筋肉・神経に原因があるか」を探る検査としても使います。神経の緊張をゆるめたり、筋肉のこわばりをやわらげたりしていきます。

当院での流れ

  1. 検査:動きや硬さを確認し、問題のある個所を見つける
  2. ハイボルトで反応を確認:筋肉・神経の状態を確認しながら電気を流します。
  3. 再検査:動きや硬さ、検査時との変化を再確認します。
  4. ご説明:今日わかったことと、これからの進め方をお伝えします。

当院では、ハイボルトだけで終わらせず、他の施術と組み合わせて身体のバランスを整えていきます。

 

患者さんからよくいただく声

「こんな検査してくれた所は初めて」「こんな説明は聞いたことがなかった」——初めて来られた方から、こうしたお声をよくいただきます。原因を探る時間を大切にしているからこそ、納得して施術を受けていただけると考えています。

※身体の状態や、ペースメーカーなどの体内機器をお使いの場合など、ハイボルトをお受けいただけないことがあります。事前に必ずお伝えください。

まずはご相談ください

「どこに行っても、原因がはっきりしなかった」——そんな方こそ、一度当院にご相談ください。

勝啓(かつひろ)治療所