歩幅が小さくなった、姿勢が崩れる。その裏にある「深い筋肉」の衰え

こんなお悩みはありませんか?

  • 長く座ったあと、立ち上がるときに腰が伸びにくい
  • 歩幅が小さくなった、つまずきやすくなった
  • 気づくと猫背や反り腰になっている
  • 腰痛や肩こりがつらい
  • 運動したいが、痛みのせいで運動できない

インナーマッスルは、姿勢と歩行を支える深い筋肉です

その中の腸腰筋は、背骨や骨盤から太ももの付け根へつながる、身体の奥にある筋肉です。上半身と下半身をつなぎ、姿勢を保つときや、脚を持ち上げて歩くときに働いています。

なぜ弱ってしまうのか

腸腰筋は、運動不足や座った姿勢が長く続くと使われにくくなります。年齢とともに歩く量や動く量が減ることも、弱る原因の一つです。
さらにこの筋肉は身体の奥にあるため、自分の意識では動かしにくく、ふつうの運動ではなかなか鍛えにくいと言われています。

腸腰筋が弱ると、体を支えられなくなります

腸腰筋の働きが落ちると、姿勢を支える負担が、腰まわりや太ももの表側の筋肉に偏りやすくなります。その結果、腰が疲れやすい、歩きにくいといった悩みにつながります。

「筋トレをすれば良い」とは限りません

弱っているからと、いきなり運動を増やしても、脳や神経からの指令がうまく届かず、使い方を忘れているため、上手く動かせません。また、怪我をするリスクもあります。

当院のアプローチ

当院では、神経・骨格・筋肉の3つの角度から身体のバランスを整えたうえで、必要に応じて「楽トレ」をご案内しています。楽トレは、寝たままの姿勢で、意識しにくい深い筋肉に電気刺激でアプローチするトレーニングです。運動が苦手な方や、痛みで動きにくい方も無理なく取り組めます。

楽トレの詳しい内容は、こちらのページでご紹介しています。
👉 [楽トレのページへのリンク:https://katsuhirotc.com/symptomscat/rakutore/]

まずはご相談ください

「座っている時間が長い」「歩き方が変わってきた」——そんな小さな変化も、身体からのサインかもしれません。大津市の勝啓治療所まで、まずはお気軽にご相談ください。

勝啓(かつひろ)治療所